パワーストーンの選び方

パワーストーンといっても様々な種類があるため、何を持てばよいかわからないという人も多いでしょう。
多くの人がそのファッション性に惹かれ、好きな色などで選んでいるといえますが、それも間違った方法ではありません。
石には人を惹きつけるパワーがあるといわれているので、一目で惹かれた石があったとするならば、その人の潜在能力を引き出してくれるパワーを持っている可能性が高いのです。
また、目的別に石を選ぶ方法もあります。例えば恋愛に強い思いを持っている人であればローズクォーツ、癒しの効果を得たいひとにはクリスタルといったように願い事によってお守りのように持ち歩くのも一つであるといえるでしょう。
人には守護石というものがあるとし、所有することによってより強い効果を得られるパワーストーンがあると言われています。
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色々な節がありますが、誕生月によって分けられるものが最も一般的であるといえるでしょう。
1月生まれはガーネット、2月生まれはアメジスト、3月生まれはアクアマリン、4月生まれはダイヤモンド、5月生まれはエメラルド、6月生まれはパール、7月生まれはルビー、8月生まれはサードオニックス、9月生まれはブルーサファイヤ、10月生まれはオパール、11月生まれはトパーズ、12月生まれはトルコ石とが誕生石であるといわれています。
生まれ月だけでなく星座や十二支などでもそれぞれの守護石があるといわれており、組み合わせて使ったりすることで様々な効果が得られるといわれています。
パワーストーンの効能としては、時に「チャクラ」が関係してきます。
人間には7つのチャクラが存在すると言われており、第三の目とされる額のチャクラが一般的に有名ですが、予知能力等を呼び起こす部分として知られています。
この力を最大限に発揮するにはラピスラズリが効果的といわれていますが、このように高めたい能力に応じて石を選ぶのも方法の一つです。
パワーストーンが流行するきっかけとなったものの一つに数珠のブレスレットがあります。
以前までは葬儀などで身に着けるものというイメージが強くありましたが、数々の芸能人がファッションとして身に着けたことで多くの店が安価で取り扱うようになり、手に入れることも容易となりました。
その種類も数えきれないほどあり、幸運や金運をもたらす等のキャッチフレーズで至るところで販売されています。
宗教的な意味合いで身に着けている人もいますが、ほとんどがファッション感覚で付け替えたり石の組み合わせを楽しんでいるようです。
以前までは、それこそ法事の時に身に着けるようなタイプを思い起こさせるような大粒の石を使ったものが主流でしたが、最近では非常に細かい石をつなぎ合わせたチャンルーというデザイナー発信のものがロサンゼルスの世界的セレブをはじめとし、日本でも国内的アイドルが身に着けたことから大きなブームとなりました。
天然石のみならず、様々な素材のものを織り交ぜた多様なデザインが人気を集めており、その種類は500種類以上といわれています。
現在では偽物や類似品まで出回るようになりましたが、本物はアメリカのロサンゼルスからの輸入となり、日本では多くの一流百貨店で取り扱いをはじめ、多くの人に愛用されるようになりました。
このように流行によって姿形は少しずつの変化を遂げながらもパワーストーンは人々の生活の中で身近な存在としてあり続けています。

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